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日下 公司 鞄職人

プロフィール

日下公司写真

日下公司(くさか こうし) 鞄工房。

革との出会いは美術関係の大学に通っていたころ、オブジェをつくるため部分的に革を使ったことが最初のきっかけ。
その後、長期のアルバイトで軽井沢を訪れたとき、革を使って作品を創る職人に出会う。
その作業を見ているうちに革の魅力に取りつかれていった。
鞄づくりの知識や技術を学ぶべく、様々な中古書店や図書館に行っては、文献を探すなどした。すべて独学である。
日下さんのこだわりは「自分らしさ」を出せる物をつくっていきたい。
その「らしさ」を出したこともあり、本州から「日下公司」を訪れる方も多いのだとか…
また人の育成にも興味があり、将来的には自分が身に付けたことを人に伝えたいといいます。

「嘘のない仕事」で、これからもこだわりのある作品を創っていきたい。

インタビュー

狸小路8丁目にある工房で鞄や小物など革製品の製造販売を行っている。

~革との出会い~

【日下公司】 日下公司写真 大学で現代美術というか美術関係の大学に行っていたんですけど、その中でオブジェを作るのに部分的に革を使ったんですよ。
それがとにかく革を使った最初のきっかけですね。
とにかく「物」を創ることで生きていきたいなっていう、仕事にしたいなっていうイメージがありましたし、そういったところで物作りってのはとても魅力を感じますね。

鞄作りの知識や技術はすべて独学。
休日には中古書店や図書館に行って文献を探すなど自分の足で情報を手に入れていた。

~北海道へのこだわり~

【日下公司】 仕事のことだけで言うと、確かに仕入先の大半は東京ですし、向こうの方が仕事がやりやすい。
それまでも東京で仕事をするイメージで仕事の基盤を作っていましたし、そういう点では確かに最初難しい部分はあったんですけど、ただ、やっぱり一つ住みやすいし、やっぱり北海道がいいなって思っている中で、だったらこっちで出来る形でやっていきたいなってすごい思ったんですよ。

すべての鞄は注文を受けてから製造を開始。
現在は日下さんの革製品を求めて道外からも多くの方が足を運んでくる。

~物づくりのこだわり~

【日下公司】 創っていく限りはやっぱりいいものを創っていきたいなってのはずっと思っていて、その中でこう自分たちらしさっていうか製品の魅力を伝えて仕事がしたいって言う風には思ってますね。

~良いものを創り続けるには~

【日下公司】 日下公司写真 僕が今までやってきて今でも思っていることはとにかく「考える」。
考えて、具体的なイメージをしてそれからの逆算というか、こうしたいのであれば、その準備は何が必要かっていうことを考えていけば、そのことをやることに向かっていく、準備が何が必要かってのがおのずと出てくるはずなので、
「考えたことを口に出す」
うちの場合は一番多いのは妻と二人でいつも話をするんですけど、とにかく考えていることを口に出して、できれば他の人に話していくと実現できるかなと。

~好きな言葉~

【日下公司】 日下公司写真 「嘘のない仕事」
っていう、それはずっと思ってるんで、物を作ってると鞄に限らずなんですけど、最終的に隠れてしまう部分ってのはたくさんあるんですよ。
隠れてしまう部分にいろんな意味だったり実はいろんなことが隠れていて、その中で手を抜こうと思えばいくらでも実は抜けたり、雑にできたりってのもあるんだけれど、見えなくなってしまう 隠れてしまう 最終的には分かんない部分こそ一番大事にしとかなきゃけないってのは思ってて、振り返ってこう嘘が隠れてない仕事をしていきたいなって思ってます。

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