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曽山 良一 音楽家 自分が愛せる音楽を作り上げる

プロフィール

曽山良一写真

曽山良一(そやま りょういち) 音楽家。
12月20日生まれ、射手座、血液型B型、好きな色「黄色」。

ギターとの出会いは少年時代
「曲が弾けなくても音が出る」楽器、ギターに魅力を感じたと言う。
北海道総局鉄道学園在学中にバンドを結成、札幌交響楽団コントラバス演奏者 信田尚三氏に師事しながら作曲を学びライブ活動を続ける中、 北海道出身の歌手・倉橋ルイ子のバックバンドとして呼ばれ上京、 以後6年間バンドリーダーを努める。

「東京での仕事は想像以上の忙しさだった」と語る曽山。
そして曽山の音楽活動に影響を与える2人の音楽家と1988年に巡り会う。

日本古来の楽器「尺八」を演奏する三塚幸彦氏と 琴(箏)を奏でる小野美穂子である。 音楽に対しての価値観に意気投合、ユニット『遠音』TONE(とおね)を結成する。
1988年10月 『遠音』初のオリジナル曲『地球岬』を札幌交響楽団と共演し、 デビュー以後、日本全国はもとより、香港、スイスでも公演し、アルバム制作等も精力的に 進め多くの支持を集めている。

『遠音』の活動と平行し、曽山は若手ミュージシャンの指導にも力を入れ 経専学園放送芸術専門学校ミュージシャンコースの講師も務める。

今後も故郷、北海道を拠点に活動を続けていく。

インタビュー

~ 音楽との出合い ~

【曽山良一】初めてピッタリくるものが、なんか、子供の時に体験すると、ますますとか、もっと美味しい物が食べたいとか、そうなりますよね。

僕の場合は音楽。特にギターの場合あの自分で楽器が出来るなんてことは思ってなかったのに、音が出ますからとりあえずギターってね、音が出ちゃったので、そこ、だからもっといい音を出したいってただ純粋に、そこから始まったんですね。

~ 音楽へのこだわり ~

曽山良一写真 【曽山良一】僕は自分で聞きたいものを作りたいので、だから曲作りにしてもアレンジにしても音作りも全部自分が聞きたいものを作ると。でそれが自分以外の人がだれか聞いて良いなら買ってくれるわけですよね。だからもう自分本位で作るってことがまず一番だと思います。

まぁ僕は札幌生まれなんでまぁ東京にも何年かいましたけど、東京が悪いんじゃなくて東京が僕に合わなかったて言うんで、帰ってきて、そういう環境で創作って言うことが一番大事だと思いますよ。だから僕は札幌でやってますってだけで。なにも困んないすよ。

~ 若者に伝えたいこと ~

曽山良一写真 【曽山良一】簡単です。経験を言うだけです。経験したことをしゃべって、経験したことを目の前で弾くということだけですね。

調べた知識ってのは人の知識ですよね。だからキャリアってのはこれお金で買えないってのはそこですよね。自分はもう約30年、プロでやってますから、やっぱり色んなところも行ったし、それをその場で。

もっと言うとね、困った時にどうするかっていう。
ってことを結構伝えていくのが僕のポリシーかもしれないですね。困った時こそプロだっていうことですね。

僕は札幌でやろうと決めたので、もう北海道で音楽産業ってのを完結できるそういう環境を整えるっつったらあれですけど、俺一人の力だけでは無理ですけど、まぁ次の世代のためには北海道で全部完結、完全パッケージになるようなシステムをやろうと。

遠音 TONE ウェブサイト

三井のリハウス

パークホームズ中島公園